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重量という具象

住宅都市整理公団の総裁こと大山氏が監修したソレ系写真集フェアを観に新宿のジュンク堂へ。

やばい、此処やば過ぎます。静かな店内の一角にひっそりと佇む一見物静かな書物たち。しかしよくよく観るとどれもが濃厚にして濃密なタイトル。建築系がメインでしたが、廃墟系、巨大地下系、オシャレ系といった王道(なんのだ)から、学術誌的なものまで、どれも垂涎ものの魅惑と官能の世界が広がっておりました。ああ、全部欲しい。あとに予定が控えていたので、今日は2冊だけ購入して切り上げましたが、またぜひ出向こうと思います。11/15(水)までやっています。ちなみに僕のほかに同コーナーを観ている人はひとりも居ませんでした。愉快ナリ。

その後、渋谷に移動して、映画「9/10 ジュウブンノキュウ」を鑑賞。以下、内容に触れるので任意で反転させてご覧ください。序盤〜中盤は非常に良かっただけに終盤がなぁ。貴重な国産ミステリ、しかも会話劇ということで期待していただけにとても残念。短かったのは良かったと思う。品質が同じ場合、長いより短い方が優れていると云える。

ジュンク堂で購入したのは次の2冊。

今日は選んで手に入れたことで十分満足したので、時間のあるときにゆっくりコーヒーでも飲みながら1ページずつ眺めようと思います。急いで観るのは勿体ない。

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