「イラストレーション 11月号」にて、中村佑介氏の特集。ゲントウキやアジカンのジャケット、あるいは森見登美彦、赤川次郎などの装画で繰り広げられる一貫した世界観とあの女の子。制作過程を示すイラストが美しいのだけど、何のイラストだろう。鯉に乙女に男子学生ってことはアレなのかな。ところでこの特集のように、作り手を垣間見せてしまうというのは、とても面白い反面、あざとい企画だなぁと思う。そう云えばむかし、「音楽と人」で小西康陽氏がそんなことを云っていたような。勘違いかも知れない。同じ号のマテリアル特集に「少し変わった子あります」(森博嗣)の装画もあったりして、へぇーアルミなんだ!と感心しきり。
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