パピルス15号にて狸の話の続編を読む。狸と天狗と人間のアレである。文芸雑誌の連載は細切れになってしまって落ち着かないので読まないようにしているのだけど、こればかりは読まないわけにはいかない。これからは4ヵ月ごとにわくわくしながらするっと読んでしまいたいと思う。読書のお伴は赤玉ポートワインで。
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