home
prev next

演劇を起因とする降雨

両国駅から歩いて、京葉道路を越えて、首都高小松川線を潜り、ベニサン・ピットにて観劇。いろいろなことはさて置き面白い。この、目の前で展開する動きと科白と舞台装置のひとつひとつが芝居というものの面白さ、その因子となることを改めて実感する。それと、ベニサン・ピットは初めて来たのだけど、いい場所だなと思った。不便で急で無骨なところが良い。

そのあと、森下から懐かしの神保町に移動して、降り出した雨の中、傘を差してうろうろしながら共栄堂でチキンカレーを食べたりする。夜は久々だったり久々じゃなかったりする面々と会う。中西の牛鍋が旨かった。

阿佐ヶ谷スパイダース「失われた時間を求めて」 (ベニサン・ピット)
作・演出:長塚圭史
出演:中山祐一朗、伊達暁、長塚圭史、奥菜恵

comment

name (open)
email (close)
url (open)
text (open)


画像の中に見える文字を入力してください。


trackback

trackback url :
http://candylogue.net/mt/mt-tb.cgi/3153

今年最後の観劇は二本立て。昼はスズナリで冨士山アネットを観る。冨士山アネット初見...