先日、新宿にて。少し時間があったので、紀伊國屋書店に入って本を買ってみた。
本当に近頃は本屋で本を買う、ということをしなくなった。僕の場合、本はたいていのケースにおいて、あらかじめ決めているものしか買わない。そして往々にして本屋に目当ての本は置いていない。あるいは探すこと自体が面倒に思えたりしてしまい、結局ネットで買うことが95%くらいになっていると思う。探すのが楽しい、あるいは、運命という名の偶然の出会いという奴もあるのだろうけど、いつもいつもそれじゃあ物好きかコンサバティブな人しか集まらないよねえ。まあ、本なんてそもそもマニアックでマイノリティな商品な訳だけど。そういえば、紙の匂いのする本屋(たぶん商店街なんかにある小さな本屋だ)にはずいぶんと行っていないなあ。あの匂いはすごく好きだ。これはアマゾンじゃ無理だね。
5分で決めた本がなんなのかは置いておくとして、それとは関係なく、「日出る国の工場」を読了。小岩井農場に行きたくなったり。岩手の高原は素晴らしいですよ。
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わたくし、本屋で紙のにおいをかぐと、なぜかうんこしたくなるのです。
なので、本屋に長居できませぬー。
おしっこしたくなる人も居ますね。
僕はそういった症状は出ないけど、長居はあまりできません。
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