乃木坂で詩人、萩原朔太郎の半生を題材とした芝居を観る。久しぶりに演劇らしい演劇というか芝居に題材もあいまってノスタルジー。全篇に渡ってのピアノ演奏がなにより素敵でした。
引き続いて、小雨が降る中、六本木の外れまで歩いてクリウィムバアニーを観る。4月同様、ポップで確信犯的。今回は、ドラムにシンセサイザ、トランペットに野菜を囓る音といった即興による音とダンスが心地良かった。寒かったけど。そのうち、こことかにレポートが載ると思うけれど、とりあえず前回のビデオをどうぞ。ところで、たぶん衣装はこのときと同じなんだけど、今回は11月で野外。ステージ中央に置かれた炬燵がライフラインみたいで面白かった。寒いそぶりひとつ見せずに根性見せてました。
おおののvol.1「世界の中心で、朔太郎をさけぶ」 (乃木坂コレドシアター)
作・演出:大野裕明
音楽・ピアノ:保坂修平
出演:浅田よりこ、各務立基、八代進一
comainu+Jimanica with クリウィムバアニー「光のしるし」 (六本木ヒルズアリーナ)
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