「そろそろ旅に出よう」
「そうだねえ」
「またバンコクでゆっくりするのもいいな」
「ハワイ島に星を見に行きたい」
「いっそのことチベットなんてどう?」
そんな会話が交わされたのちに、「冬のロシアに行って寂寞感に浸るのも興味深いものだよね」という結論にたどり着いた僕たちは、冬のロシアを旅してきました。
ロシアの感想を先に書いておくと、冬のロシアは想像以上に素晴らしかった。移動距離のわりには6日間という短い時間だったのだけど、そしてやっぱりちょっと疲れたのだけれど、ロシアはそれを上回るだけの魅力をまとった国でした。言葉は通じないし、寒かったけれど、その分、異国としてのロシアの日常を少しだけ身近に感じられたような気がしたのかもしれないなんて思ったり。旅立つ前は「まあでもロシアに行くなんてこれが最初で最後かもね」なんて話をしていたのだけど、また行ってもいいなと思えるまでにロシアの認識が改まりました。
そんな面白みの断片がちょっとだけでも伝わればいいな、と思いつつ、断片的な記録を切り出してみることにします。
# バンコクの時みたいに途中で止まったりするかどうかは神のみぞ知る。なんて。
# 旅先から投稿していたinstagr.amより増量。
comment
An intellegint point of view, well expressed! Thanks!
G3YcUF iiysmozyneas
UfdEqz mcmwnsnoonbo
trackback
trackback url :
http://candylogue.net/mt/mt-tb.cgi/3392
advertisement