三日目。今日も朝から出掛ける。寒さにも慣れてきて、暖かい格好をして、滑らない靴を履いて、手袋と耳まで覆える帽子をすればほとんど問題ない。寒がりの妻もそう言っていたので間違いない。

葉書を出しに近くの中央郵便局に行く。ロシアのポストは青いらしい。

昨日はスルーしたエルミタージュ美術館が今日のメイン。
以下はその写真の抜粋。さすがにオフシーズンでも見学者はそれなりにいて賑わっていました。でもひとだらけ、という訳でもなかったし、順路もとくに決まっておらず、好きにまわれたのでよかったです。ただ、自由にまわれる分、迷路のようになっているので、地図が読めないと、なかなか目的の場所に辿り着けない場合があるので注意。







これは美術館から見たネヴァ川。思ったよりも流れが急で、氷も流れていました。
結構歩いて疲れたので、美術館をあとにしてモイカ運河沿いを歩いて、昨日は入れなかったスパース・ナ・クラヴィー大聖堂、のまえに向かいのサンクトペテルブルクという名のレストランで食事をする。前にパリに行ったときはあまりフランス的な食事はしなかったので、今回はもう少し現地の料理を楽しみたいと思う。

クロークに係のおばあちゃんがいてコートなどを預かってくれる。これはその預かり札。

夜はロシア舞踏が楽しめるらしいけど、まだ時間が早いので食事だけ。

ウハーというスープ。具だくさんでとてもおいしい、さっぱりしているので飲みやすいと思う。300ルーブル。

もうひとつ僕が頼んだのはキエフ風カツレツ。中にバターが入っていてとてもジューシー。750ルーブル。

妻が頼んだはビーフストロガノフ。こちらもおいしかった。こちらも750ルーブル。

あらためて血の上の教会というスパース・ナ・クラヴィー大聖堂に向かう。何度見てもこのタマネギは面白いなあ。

教会の中も原色の使い方が独特できらびやか。そして金ピカ。これはサンクトペテルブルク独特らしく、ロシア正教会のすべてがこのようではないとのこと。また、ロシア正教会では、彫像がない代わりに内部に聖人が描かれている。
* * *
だいたい今日の予定は終わったので、中心街に寄って買い物をしながらホテルに戻ってゆっくりする。そうそう昨日みつけられなかったパッサージュの地下に向かう階段も無事見つけられた。あれはなかなか難しい。ネフスキー大通り側のパッサージュの入り口の横に地下へと下りる階段が正解。パッサージュとスーパーマーケットは別の店なんだと思う。よくわからないけど。
comment
I could read a book about this whitout finding such real-world approaches!
yDDbZB zgvgewkxgzks
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